みなさん、こんにちは!
本日は、夏の夜にじっくりと聴き入りたい、特別な「講談会」のお知らせをお届けします。
令和8年7月31日(金)、歴史的な佇まいを残す横浜のシンボル「横浜開港記念会館」にて、「神田香織・伊織 師弟講談会」 が開催されることとなりました!
講談(こうだん)とは、独特のテンポと張り扇の音とともに、歴史上の出来事や実話を大迫力で語る日本の伝統話芸です。
今回は、社会的なテーマに深く切り込み、聴く者の心を震わせる珠玉の二演目が用意されています。
いつものお笑いマクラや楽しい雰囲気とはまた一味違う、胸に迫る至高の時間をぜひ会場で体感してください。
なお、今回の木戸銭(料金)は定額ではなく 「心付け(カンパ制)」 となっております。
今回の演目のご紹介
今回の講談会では、師弟それぞれが魂を込めて、現代に生きる私たちへ大切なメッセージを語りかけます。
神田香織 氏 / 演目:「哀しみの母子像」
横浜市緑区に米軍ジェット機が墜落した事件により、若くして焼死した土志田和枝さんの実話を基にした作品です。平和への祈りと母の深い愛を、神田香織さんが圧倒的な語り口で描き出します。
神田伊織 氏 / 演目:「被爆太郎の物語」
長崎の被爆者が辿った、波乱に満ちた半生の謎に迫る物語です。大注目の若手講談師・神田伊織さんが入魂の作として挑む、緊迫感溢れる一席となっています。
イベント詳細
これまでのイベントと異なり、会場が「横浜開港記念会館」へと変更になっております。 お間違えのないよう、アクセス情報も併せてご確認ください!
イベント名
神田香織・伊織 師弟講談会
プログラム
・講談:神田香織「哀しみの母子像」
・講談:神田伊織「被爆太郎の物語」 他
日時
令和8年7月31日(金)
開場 18:00 / 開演 18:30
木戸銭(料金)
心付け(お客様のお気持ちをお納めください)
会場
横浜開港記念会館
(住所:〒231-0005 横浜市中区本町1丁目6番地)
(TEL:045-201-0708)
アクセス方法
みなとみらい線「日本大通り駅」からすぐ(横浜情報文化センター・横浜地方裁判所近く)
JR線・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」から徒歩圏内(横浜スタジアム・横浜公園近く)
主催・お問い合わせ
本イベントに関するお問い合わせや詳細のご確認は、下記までお願いいたします。
(※お問い合わせ先住所は「中村町」となっております)
主催
落語・昭和歌謡講座実行委員会
お問い合わせ:(株)松下工業所
住所:横浜市南区中村町 2-110-1
TEL:045-261-0718
メール:matushita@matushita.co.jp
携帯:090-8582-6339(松下さままで)
結びの言葉
歴史が語り継ぐ真実の物語に、講談という話芸を通してじっくりと耳を傾ける。
そんな、少し贅沢で、そして深く考えさせられる夏のひとときを過ごしてみませんか?
重厚な建築美を誇る横浜開港記念会館でおこなわれるからこそ、より一層その世界観に引き込まれるはずです。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております!

