塗り替えの時期は?
外壁セルフチェック方法!

いつ塗り替えたらいいの?

いつまでも新築のような美観を維持したい、だからといって頻繁に外壁を塗り替えるのも費用の面で難しい――。そんなお悩みを抱えている方に、塗り替え時期の目安、塗り替えることによるメリットをお教えします。塗り替えの検討をおすすめする症状の具体例を示したチェックシートもぜひご活用ください。

外壁塗装の塗り替え――時期の目安

建物の外壁は、汚れや傷、劣化などの原因となる砂埃や酸性雨、紫外線などの過酷な環境にさらされています。一般的に、新築から10年目くらいの時期が外壁の塗り替えの時期として適しているといわれています。以降、約10年ごとに塗り替えをすることで、建物の美観を維持できますし、見た目だけではなく建物の耐用年数が延びることで資産価値を高めることもできるのです。

外壁塗装の塗り替え――4つのメリット

メリット1
建物を補強し、
劣化を防ぐ
想像以上に劣化している外壁。手遅れにならないうちに補強しましょう。
メリット2
水の浸入を防ぐ
雨漏りをするようになってからではなく、雨漏りをする前から対策しましょう。
メリット3
建物を長持ちさせる
築10年を目安に塗り替えることで、約3倍長持ちするといわれています。
メリット4
トータルコストを抑える
建物にダメージが及んでからの修繕は費用がかさみます。そうなる前の定期的な塗り替えがトータルコストを抑える秘訣です。

こんな症状ありませんか?塗り替え判定チェックシート

外壁塗装の塗り替えは築10年が目安とお伝えしましたが、それまで何もしなくても大丈夫だということではありません。築8年目ころから、月に1回、外壁の状態をチェックすることをおすすめします。劣化や傷みの早期発見が、塗装費用の節約にもつながるのです。

具体的には、次のような症状があった場合、そろそろ塗り替えを考える時期にきています。あてはまる項目がございましたら、ぜひ当社にご相談ください。

  • ひび割れている箇所がある
  • 塗装がはがれている箇所がある
  • 外壁に汚れが付着している箇所がある
  • 外壁に色あせている箇所がある
  • 塗装が浮いている箇所がある
  • かびが発生している箇所がある
  • 藻が発生している箇所がある
  • さびている箇所がある
  • 腐食している箇所がある

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